What is a yeichi cram school

はじめに

叡智塾は簿記・会計を学ぶ寺子屋(塾)です。日商簿記検定の3級・2級の資格獲得を目指します。
しかし、検定に受かることはあくまで目標です。本来の目的は、得た簿記の知識を実践で活かす事です。
検定に受かるための「上辺だけの知識」を丸暗記したのでは、実際の現場では知識やスキルを発揮できません。
そこで当塾では、「簿記の本質を正しく理解し、実際に仕事や人生に活かすこと」に重きを置いた簿記塾を開講しています。
キャリア・講師実績ともに豊富な講師が、自らの経験をもとに「実践で活きる簿記=実学簿記」を伝授いたします。

実学簿記とは?

「実学簿記」とは、学んだことを実践(=仕事)で活かせる簿記知識のことです。
学校のテストや検定の問題には答えがありますが、仕事には明確な答えはありません。
だからこそ、簿記の知識を活用して、自ら仮説立てたり現状を正しく判断できるスキルが求められます。
私は、銀行・会計事務所・企業・経営者と、あらゆる立場の実務を経験してきました。
そして、あらゆる状況でも揺るがない簿記の本質的な力や魅力を痛感しています。
それらの経験を踏まえた、実践に活きる簿記知識を広めていきくことが使命だと思っています。

他の講座との違い

合格率73.5%!全国平均を圧倒的に上回る実績

全国平均合格率を圧倒的に上回る実績

日商簿記3級の全国平均合格率が40.1%なのに対し、叡智塾生の同試験の合格率は73.5%。全国平均を圧倒的に上回わる実績を誇っています。検定合格はあくまで目標。なぜ簿記を学ぶのか、目的を明確化して簿記の本質に向かい合うことが、高い合格率に繋がっているのだと感じています。

実務経験/講義実績が豊富な塾頭が全講義を担当

実務経験/講義実績が豊富な塾頭が全講義を担当

当塾の講義は全て、塾頭である林が担当します。銀行・会計事務所・企業・経営者と、あらゆる立場での実務から得た経験を活かし、現場での実体験や具体例を交えて解説いたします。商工会議所や大学の簿記検定対策講座の講師を専任するなど、講義実績も豊富です。

少人数対応の寺子屋スタイル

少人数対応の寺子屋スタイル

叡智塾は検定日の約6ヶ月前からスタートし、少人数で週に1回のペースで学ぶ「寺子屋スタイル」です。少人数で6ヶ月間じっくりと学ぶことで、知識が浸透していきます。また、講師に気軽に質問できたり、生徒に合わせたアドバイスや指導が出来るなど、講師と生徒の間に円滑なコミュニケーションが生まれます。

簿記の基礎と本質がしっかり身に付く講義内容

簿記の基礎と本質がしっかり身に付く講義内容

当塾に通う受講生は、簿記未経験者はもちろんのこと、既に簿記資格を取得している方も通っています。簿記の基礎と本質が身についていないと、資格があっても実務では役立ちません。「他の講座では理解できなかった簿記の基礎や本質的な力が身についた!仕事が楽しい!」などの嬉しい声を頂戴しています。

仕事や人生に活かせる知識・習慣が身に付く

仕事や人生に活かせる知識・習慣が身に付く

営業力をアップさせたい「営業マン」、自立を図るためのスキルアップをしたい「事務職」の方、数字に基づいた磐石な経営を志す「経営者」の方など、様々な立場や目的をもつ方が受講してきました。講師自身が実際に様々な立場を実際に経験しているので、受講生の状況を理解した上で適切な指導を行うことができます。

叡智塾のコンセプト

目指すは現代の寺子屋。
簿記の知識を世に広めるのが
わたしのミッションです。

皆さんは寺子屋を知っていますか?昔の学校というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、厳密には少し違います。
江戸時代、読み書きを学ぶところ、現在でいう「学校」に値する学び舎は「藩校」と呼ばれるところでした。
しかし、実際にこの藩校に通えていたのは、武士の中でも上流の家族だけであったようです。
それでも、当時の日本は世界的に見ても識字率(人口あたりの読み書きできる人の割合)が高い水準でした。
では、一般の町民たちはどのように読み書きを覚えたのでしょうか。
それは、地域の寺院で町民たちに読み書きや学問を教える寺子屋でした。

叡智塾は、そんな寺子屋の思想や形態を取り入れた、実学簿記の学び舎です。
身分や立場に限らず学ぶことができ、実務に役立つ簿記の知識を世の中に広く広めることが、私のミッションだと思っています。

MESSAGE

簿記を通じて企業の仕組みを理解すれば、
簿記は武器になる!
知識があれば仕事がもっと楽しくなる!

簿記は公認会計士・税理士を目指す人や経理業務を行う人だけが勉強するものだと思っていませんか?簿記を勉強することで、企業の通信簿である決算書を読み解く力・知識を得ることができます。その知識は、経営者はもちろん、管理職や営業職、実際に会計を担当する経理の方まで、幅広い方々に企業経営・仕事の本質を知り、楽しむための気付きを与えてくれます。

学校のテストや資格試験と違い、仕事には明確な正解はありません。「もしかしてこうだから、こうするとこうなるんじゃないか」というように、仮説を立てて、物事を検証し、結果からまた考えるという論理的思考はビジネスシーンにおいて欠かせない武器となります。簿記の学びを通じて論理的思考、ロジカルに物事を考える習慣を身に着けてほしいと考えています。

数字で企業を見る力を身に付けると
仕事の「とらえ方」が変わり、
仕事に対して主体的に取り組めるようになります。

「簿記」ができるようになると、数字の背後に、人・モノ・お金の流れが見えるようになります。
いわば、いま、企業が何をすべきか、または、どんな未来を目指すべきかが、数字からわかるようになるのです。

この企業経営を理解するための力が、顧客にとって、自社にとって、スタッフ一人一人にとって、大切でないわけがありません。顧客の与信管理を行うことで、営業力をアップさせたり、一般事務から経理事務へスキルアップを図ったり、根拠のある経営ビジョンを語れるようになったり。知識がある事で、仕事に対して主体的に取り組めるようになるのです。 簿記の修得とはつまり、ビジネスの根幹を理解するための知識、スキルの修得です。
理解しているだけでなく、実際の仕事の現場で活用できているかどうかが重要です。

これらのことを考えると、社会人であれば、日商簿記3級程度の知識は一般常識だと思っています。
経営状況を正しく把握しなければならない経営者やマネージャー(部長や課長)は、日商簿記2級程度の知識は必須といえるでしょう。

簿記は就職へのパスポート。
キャリアを切り開くための武器として
とても有効なスキルなんです。

経営者の立場でどんな人と仕事がしたいかを考えると、やはり数字が分かる人間が求められていると思います。
数字で物事を言うと説得力もありますし、経営者が一番納得できるのは、やはり数字なんですよね。感情だけではなくて、数字でものを把握するっていうのは、非常に大事なことだと思います。

実際に、高等学校を中退して職を転々としていた方が当塾にて学び、日商簿記検定2級を取得したことで、高等学校卒業程度と認定され、正社員として営業職に就くことができた事例があります。または、非正規社員として一般事務作業を何となくこなしていた主婦の方が、日商簿記検定を取得して事務作業を意欲的にこなすようになったことで、会計事務を担当する正規社員としてキャリアアップした事例があります。
簿記が就職へのパスポートであることが証明された事例と言えますね。

こんな方におすすめ

簿記資格を取ったが仕事に活かせていない方

簿記資格を取ったが
仕事に活かせていない方

就職・転職を目指す簿記未経験の方

就職・転職を目指す
簿記未経験の方

企業の経理担当者や金融/会計の従事者

企業の経理担当者や
金融/会計の従事者

営業職ほか管理職会社経営者

営業職ほか管理職
会社経営者

企業経営視点に必要な知識を得たい方

企業経営視点に必要な
知識を得たい方