資格取得は、通り道。

数字で企業を見る力を身に付けると、

あらゆる仕事の「とらえ方」が変わります。

簿記」ができるようになると、数字の背後に、人・モノ・お金の流れが見えるようになります。

いわば、いま、企業が何をすべきか、または、どんな未来を目指すべきかが、数字からわかるようになるのです。

この力が、顧客にとって、自社にとって、貴重でないわけがありません。

顧客の与信管理を行うことで、営業力をアップさせたり、一般事務から会計事務へスキルアップを図ったり、根拠のある経営ビジョンを語れるようになったり。

簿記の修得とは、つまり、ビジネスの新しい力の修得。

理解しているだけでなく、使えることがポイントです。

The strength

検定合格率の高さ

多様なビジネスクラスに対応

講師との距離が近い

数字を操る基本が身に付く

集中学習合宿カリキュラム

目標を設定した学びの強さ

叡智塾塾頭 林 一の実績として、全国平均合格率と比べて圧倒的な合格率を実績として残しています。

 

日商簿記検定3級

73.5%(全国平均40.1%)

日商簿記検定2級

38.0%(全国平均31.7%)

営業力をアップさせたい「営業マン」、自立を図るためのスキルアップをしたい「女性の事務」の方、数字に基づいた磐石な経営を志す「経営者」の方など、様々なポジションのビジネスマンの方が受講した実績を持ちます。

少人数対応の寺子屋スタイルで学べる当塾は、講師と受講生の距離が近いのが強みです。気軽に質問ができ、また、受講生に合わせたアドバイスや指導を行います。

当塾のカリキュラムには、簿記に向かう姿勢を固める過程が含まれています。数字をとらえ直す「数字の定義」や、習慣を変える「数値の使い方」、見間違いのリスクを避ける「数字の書き方」、仕事の効率性を上げる「電卓の活用」などを経て、今後、簿記を使っていくための素養を身に付けます。

講座スケジュールの後半には、答案作成練習合宿を行います。資格取得に徹底的に課題や問題点を洗い出し、解決していきます。集中して学べる時間を設けることで飛躍的に成果を伸ばします。

カリキュラムのスタート時に「目標設定シート」を配布。資格を取得する必要性や、簿記の修得によって目指す内容について明記し、最終的なゴールを決めることで、高いモチベーションと揺るがない信念を確立させます。

受講者コメント

よくある質問

林 一

HAYASI HAJIME

福井県立 福井商業高等学校 経理科卒業

大原簿記学校 経理本科卒業

日本商工会議所主催簿記検定試験 1級合格

福井中央信用金庫(旧丸岡信用金庫)、勝木公認会計士事務所、株式会社エル・ローズ、株式会社損害保険ジャパンに勤務

雇用・能力開発機構(ポリテクセンター)にて職業訓練受講(ビジネスワーク科)

エイチコンサルティングサービス 代表

福井商工会議所主催 日商簿記検定対策講座2級編の専任講師

雇用・能力開発機構、福井産業技術専門学院主催 職業訓練の専任講師(簿記、ビジネス実務)

訓練実施機関 学校法人大原学園