日商簿記検定試験受験のメリット
3級
- 大学入学資格検定(大検)で「簿記会計」の科目が免除される
- 社会人として最低限の知識
- 経営に参画するための、社会人としてのパスポート。
- 経営者と会話するのに必要な共通のことば。
- 経営の仕組みがわかるので、仕事が面白くなる
- 問題発見やPDCAを回すためのツール
2級
- 大学・短大入試での優遇がある(各校による)
- 授業料全額免除の対象となる(群馬県:前橋国際大学)
- 企業のマネージャー、経営者は2級以上の知識が必要
- 問題発見やPDCAを回すためのツール
1級
- 税理士の受験資格が与えられる
- 職業能力開発促進法の指導員資格試験において、事務員の試験科目が一部免除される
どういう人が受験されていますか?
- スキルアップを目指す人
- 転職を考えている人
- 不況で会社が休業している
- 残業がなくなった人
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限なし
1級合格者は中卒でも税理士試験を受験することができる
合格実績
- 外国人(中国出身者) 3級合格 2級受験
- 香川県・岡山県で小学6年生が3級に合格
簿記について
明治政府は1872年(明治5年)に、小中学校の教科に簿記を取り入れたという歴史があります。
義務教育で、簿記を勉強するべきである教科です。
普通高校出身者が口を揃えて
「なんで学校で簿記を教えてくれなかったのか」
「商業高校へ行けばよかった」
という声も聞きます。
